イエカエル塾 - これからの賢い家づくりを学ぶ!

家づくりの秘訣がよくわかる!「これからの家づくり講座」

人生最大の買い物と言われる住宅購入。新築住宅ならなおさらです。だから失敗できない。ただきれいなだけとか、オシャレなだけではなく、本物の家を持ってこそ始めて家族のシアワセが待っています。
さあ、私たちイエカエル独自編集の「これからの家づくり講座」をじっくり読んで、家を建てるための参考にしてくださいね!

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ライフサイクルコストが少ない家づくり
なぜ、日本の住宅のランニングコストが高いのか・・・その原因は光熱費!

住まいに関する支出(住居・水道・光熱)の割合を日本と海外で比較してみると、日本は支出全体の約25%、対してアメリカは17%台、イギリスは19%台、イタリアやドイツよりも高く、総じて日本は住宅関連コストの高い国と言えます。

日本は住宅を建てるときも高額ですが、日々生活していくためのコストも高額です。その中でも特に目を引くのが光熱費。
住宅の光熱費とは、冷暖房・給湯・電気機器・冷蔵庫・洗濯機・照明等に使われるエネルギーを指します。ドイツではその8割が暖房、1割が給湯と言われ、この2つで9割を占めています。
つまり、住宅の冷暖房に消費されるエネルギーが光熱費全体を左右すると言っても過言ではありません。

冷暖房のためのエネルギーを決定づけるものとしては『冷暖房機器のエネルギー効率』『太陽光発電などの再生可能エネルギーの利用』などがありますが、やはり一番影響しているのは『住宅の省エネ性能』です。